海洋実習での壁
託児ルームぽっぽのりょうぴんです
何が海洋実習??とタイトルを読んで疑問に思われた方は
こちら↓を先に読んでくださいね
ダイバーを目指す の巻
宿題と予習・復習を諦めていさぎよく寝てしまった翌日。
昨日とは違うインストラクターが8時にホテルへ迎えに来た。
ちなみにホテルは、禁煙ルームが空いていなかったから、ということで、
最上階のなかなか素敵なデラックスルームでした
ラッキ☆

ぼろんぼろんハイエース
に乗り込むなり、私は、
「
おはようございまぁ~す。昨日頑張って教本開いたんですけど、
時間がなくて宿題できなくて~
寝不足は一番危ないですし~
」
とインストラクターに”宿題をやっていないこと”をアピールしまくった。
「読めませんでしたか?でも今日これから海洋実習で実際に習いますし、
そこでしっかり覚えれば学科試験は大丈夫ですよ!」
とやけにニイチャンはお気楽である。
いやいや、学科試験の前に、海に潜るにあたって、
きちんと知識として知っておかなければ危なくないんかい
とビビってきた私は、ひたすら、
「でも、本当に教本まぁーーーったく読んでないんですよぉ
」
と言ってみた。でも、ニイチャン・・・
「そうですかぁ~
」と他人事のように笑ってる。
余計に心配になってきた。
いっそのこと怒られて「全部読むまで海洋実習はなし!危険
!」
と言ってくれた方が、気が楽だったと思う。
本来なら、2日目の午前中は学科講習の続き(+宿題の答え合わせ)
の予定だったのに、急遽、午後からは海が荒れるのでという理由で
先に海洋実習をすることになってしまった。
ヤバイ。なんもわかっていません、アタシ。
もう腹をくくるしかなさそうです。
1.まずは器材のセッティングを覚える。
ボンベに汚染された空気は入っていないかのチェックの仕方。
残圧計(空気があとどれくらい入っているか)の見方。
2.ウェットスーツに着替え、マスクと手袋を装着して、マリンブーツにフィンを付ける。
ウェイトは4kg腰に付けた。これが結構重いんです。。。
さらにボンベをかつぐ。11kgもあるらしい

3.足をツッタ時、海中での直し方を練習。
4.呼吸の練習。ボンベの空気を口から吸って口から吐く。
普段の生活では、特に意識せず呼吸をしているのでこれが結構、
難しかったりする。↓1分以上、呼吸をし続ける練習。

5.耳抜きの仕方を覚える。
水圧で耳の中の空気が押されるために耳が痛くなる!潜れない
1mごと(もっと痛い時は50cmごと)に耳に空気を入れてあげる。
鼻をつまんだ状態で鼻をかむように耳へ空気を送る。
そうすると痛みが取れて深く潜っていけるのです☆
これが出来ないとダイビングは残念ながら出来ません

6.マスクがはずれた時、再び装着すると水がマスクにガバガバ入る。
その水をどうやってマスクの外に出すか、の練習。
↓魚が多すぎてやりづらい

7.フィンを付けて泳ぐ練習。並行泳ぎと垂直泳ぎ。

8.自分のボンベに空気がなくなった時どうするか!の練習。
一緒に潜っている人の空気をもらいながらの浮上の仕方。
また、海中で相手に意志を伝えるための「手信号
」も覚える。
9.ボンベの空気を吸ってもないのに、勝手にドンドン空気が口に入る!
といった故障時の対処の仕方。
10.急に浮上すると肺の空気が膨張して肺が破裂する!
それなのに、BCD(ジャケット)に空気が勝手に入って浮上してしまう!
という故障時の対処の仕方。
とりあえず、海洋実習の1日目はこれを全部クリアできなければいけない。
インストラクターは海中で文字を書きながら丁寧に優しく教えてくれる。

昔から「蛙か?」と言われるほど、泳ぐのが大好きだった私にとって、
海中でマスクを取ろうが、足がつろうが、たいした問題ではなかった。
ただ、海中では喋れないということがとても苦痛に感じた。喋りたい
一緒に付いてきてくれていた半漁サンは、12年前に既にライセンスを取り、
さらに国家資格の潜水士の免許も持つ。
この海洋実習の間、写真を撮ってくれていたのも潜水士半漁サンです。
どのスキルも難なくこなす私を見て、インストラクターは半漁サンにこう言った。
「奥さん、初めてで海中でこれだけ落ち着いて出来るのは凄いですよ」と。
「ただ、左の耳抜きがどうしてもできないのが致命的です。」と。
・・・どうなる?私
気になる続きはまた後日。 カット!

何が海洋実習??とタイトルを読んで疑問に思われた方は
こちら↓を先に読んでくださいね

ダイバーを目指す の巻
宿題と予習・復習を諦めていさぎよく寝てしまった翌日。
昨日とは違うインストラクターが8時にホテルへ迎えに来た。
ちなみにホテルは、禁煙ルームが空いていなかったから、ということで、
最上階のなかなか素敵なデラックスルームでした
ラッキ☆ ぼろんぼろんハイエース
に乗り込むなり、私は、 「
おはようございまぁ~す。昨日頑張って教本開いたんですけど、 時間がなくて宿題できなくて~
寝不足は一番危ないですし~
」 とインストラクターに”宿題をやっていないこと”をアピールしまくった。
「読めませんでしたか?でも今日これから海洋実習で実際に習いますし、
そこでしっかり覚えれば学科試験は大丈夫ですよ!」
とやけにニイチャンはお気楽である。
いやいや、学科試験の前に、海に潜るにあたって、
きちんと知識として知っておかなければ危なくないんかい
とビビってきた私は、ひたすら、
「でも、本当に教本まぁーーーったく読んでないんですよぉ

」 と言ってみた。でも、ニイチャン・・・
「そうですかぁ~
」と他人事のように笑ってる。 余計に心配になってきた。
いっそのこと怒られて「全部読むまで海洋実習はなし!危険
!」 と言ってくれた方が、気が楽だったと思う。
本来なら、2日目の午前中は学科講習の続き(+宿題の答え合わせ)
の予定だったのに、急遽、午後からは海が荒れるのでという理由で
先に海洋実習をすることになってしまった。
ヤバイ。なんもわかっていません、アタシ。

もう腹をくくるしかなさそうです。
1.まずは器材のセッティングを覚える。
ボンベに汚染された空気は入っていないかのチェックの仕方。
残圧計(空気があとどれくらい入っているか)の見方。
2.ウェットスーツに着替え、マスクと手袋を装着して、マリンブーツにフィンを付ける。
ウェイトは4kg腰に付けた。これが結構重いんです。。。
さらにボンベをかつぐ。11kgもあるらしい

3.足をツッタ時、海中での直し方を練習。
4.呼吸の練習。ボンベの空気を口から吸って口から吐く。
普段の生活では、特に意識せず呼吸をしているのでこれが結構、
難しかったりする。↓1分以上、呼吸をし続ける練習。

5.耳抜きの仕方を覚える。
水圧で耳の中の空気が押されるために耳が痛くなる!潜れない
1mごと(もっと痛い時は50cmごと)に耳に空気を入れてあげる。
鼻をつまんだ状態で鼻をかむように耳へ空気を送る。
そうすると痛みが取れて深く潜っていけるのです☆
これが出来ないとダイビングは残念ながら出来ません


6.マスクがはずれた時、再び装着すると水がマスクにガバガバ入る。
その水をどうやってマスクの外に出すか、の練習。
↓魚が多すぎてやりづらい

7.フィンを付けて泳ぐ練習。並行泳ぎと垂直泳ぎ。

8.自分のボンベに空気がなくなった時どうするか!の練習。
一緒に潜っている人の空気をもらいながらの浮上の仕方。
また、海中で相手に意志を伝えるための「手信号
」も覚える。 9.ボンベの空気を吸ってもないのに、勝手にドンドン空気が口に入る!
といった故障時の対処の仕方。
10.急に浮上すると肺の空気が膨張して肺が破裂する!
それなのに、BCD(ジャケット)に空気が勝手に入って浮上してしまう!
という故障時の対処の仕方。
とりあえず、海洋実習の1日目はこれを全部クリアできなければいけない。
インストラクターは海中で文字を書きながら丁寧に優しく教えてくれる。

昔から「蛙か?」と言われるほど、泳ぐのが大好きだった私にとって、
海中でマスクを取ろうが、足がつろうが、たいした問題ではなかった。
ただ、海中では喋れないということがとても苦痛に感じた。喋りたい
一緒に付いてきてくれていた半漁サンは、12年前に既にライセンスを取り、
さらに国家資格の潜水士の免許も持つ。
この海洋実習の間、写真を撮ってくれていたのも潜水士半漁サンです。
どのスキルも難なくこなす私を見て、インストラクターは半漁サンにこう言った。
「奥さん、初めてで海中でこれだけ落ち着いて出来るのは凄いですよ」と。
「ただ、左の耳抜きがどうしてもできないのが致命的です。」と。
・・・どうなる?私
気になる続きはまた後日。 カット!
