1/4の奇跡上映会 ~本当のことだから~
1/4の奇跡~ほんとうのことだから~上映会 & しま平 魂の講演会

あなたがあなたとして生まれた事。それは、一つの奇跡。
命をめぐる真実の物語。
石川県で養護学校の先生をしているかっこちゃんこと山元加津子さん。
どんなことでも、どんな人でも分けることなくありのままに受け入れ、
興味をもち、共に楽しむ。養護学校のこどもたちとの、純粋な心温まる
ふれあいを通じて、障害がある人、ない人も、すべて理由があって
生まれてきている、みんなそのままで素晴らしいんだ、と
魂を揺さぶられるその真実の物語が、講演会で語られ、全国各地で感動を呼んでいる。
9月15日(月曜日 敬老の日)
14時 開場
14時30分 上映開始
津市総合文化センター 多目的ホールにて
チケット
大人 1500円(2000円)
中高生 700円(1000円)
小学生以下 500円(700円)
障がい者 1000円(1000円)
※ ( )内は当日料金
託児
お一人 700円(保険込み)
私、チャイルドマインダーのりょうぴんが責任を持ってお預かりいたします。
申し込み・お問い合わせ
咲樂チャン(ミエワンブロガーさんです)
090-1418-0536
info@kamisakura.com
1/4の奇跡
http://www.yonbunnoichi.net/
S0(スペシャルオリンピックス)の方にもお話していただきます
http://www.son.or.jp/
--------------------------------------------------------------------------------
当日 講演をしてくれる しま平さん は こんな方です^^
■プロフィール
本名 大島 秀夫
しま平
1976年1月1日生まれ
障がいは脳性麻痺による四肢体幹機能障害と難聴
・両耳が聞こえ難いです。
・手が上手く動きません。
・足が上手く動きません。
予定日は3月だったが、
何故か元旦を狙って未熟児として生まれた。
桐ヶ丘養護学校に小中高と就学する
障害者職能訓練センターに二年間就学する。
中小企業にてシステムエンジニアとして現在まで11年間勤めています。
2006年8月 ボランティアで障がい者ヘルパーのお手伝いを始める。
2006年9月 地球村スタッフとして登録する
2007年1月 てんつくマンと高木さんのジョイントセミナーのスタッフ
2007年2月 TeamGOGOプロジェクトが発表と共に参加する
2007年5月 TeamGOGOプロジェクトで練馬区のリーダーを担当する
2007年8月 キラキラ輝く大人の見本市2007「ハンディーキャップは個性、弱点は財産」にて初講演
2007年9月 地球の樹プロジェクトのメンバーとして参加する
■要約
幼少期
○生まれた時以来の障がいである(3月を予定していたのに元旦を狙って出てきちゃった)
○子供の頃に「あの子とは遊んじゃ駄目よ」と言われて以来、ずっと一人で遊んでいた事
○子供の頃は人を信じないあまり、周りの人が人形のように感じていた事
学生期
○毎日、この世から消えたいと思っていたら、本当に消えかけた。
自分一人の存在でもこんなに大切なものだったんだなと実感する。
○暴走族にボコられたが、リーダーに助けられた事がきっかけで初めて人と話すようになった
○人と話し始めてみると非常に難しく、手話を覚えなさいと薦められたが、手話を覚えなかった
試行錯誤により、相手の唇と喋っている"音"を組み合わせて、聞き取る事を覚える。
○障がい者でも普通の人に負けないものが欲しいと思い、これだったらできる!と
対戦ゲームをやっていた。気が付いたら手の障がいが治ってきた
社会人期
○行きずりの障がいの子供に思いがけず、励まされた事でこの子には自分の子供の頃の苦労を
経験させたくないと決意する
○会社と障がい者の給与条件で交渉する
このままの給与では、好きな人が出来ても養っていくことができない。
○就業条件を職場の人達の助けで勝ち取るも、他の障がい者には適用されなかった事
自分だけが認められてもしょうがない。 障がい者が認められる世の中にするには
障がい者の人で動く人を増やそうと思った
人は動けといっても動かない。ならば、自分で動いた背中を見せるのみ。
○ボランティアのヘルパーのお手伝いをした時に軟禁されている障がいを持つ子供を見た。
親がわが子への愛情ゆえ(障がいを持った体に産んでしまった引け目)に可能性を潰してしまっている
○中村文昭さんに「人は行動についてくる。苦しくても頑張る事だよ」と言って頂いた。
○小豆島に住む義足のおじいさんが
お爺「あなたが結婚したいと思った さあどうする?」
私「自分の障がいを話した上で相手に聞いてみます」
お爺「ちがうんだ。結婚したいと思ったら、結婚すればいいんだよ!」
自分は障がい者だから人前の幸せを望めないと考えていたので衝撃だった。
お爺「不自由ない人で動かない人と不自由ある人で動く人、どっちが障がい者だと思う?」
自分自身が障がい者だと考えている意識が問題である
私「参考にさせてもらいます」
お爺「参考にするな! 自分のやりたいようにやりなさい」
○障がいを逆手に取る
補聴器を外せば、5感のうち1感が消える為、
超集中力モードが20分持続できる(主に仕事、ゲームセンターで使用)
自分に都合の悪い事は聞こえない
○障がいを持って生まれてきた事は自分で選んで、理由があって生まれてきた。
障がいを持っているのだから苦労するのが当たり前だと思います。
それはその人に必要な苦労でもあるし、
それを可哀想だと思わないで下さい。
その人が出来なくて困っている事だけは手伝ってあげて下さい。

あなたがあなたとして生まれた事。それは、一つの奇跡。
命をめぐる真実の物語。
石川県で養護学校の先生をしているかっこちゃんこと山元加津子さん。
どんなことでも、どんな人でも分けることなくありのままに受け入れ、
興味をもち、共に楽しむ。養護学校のこどもたちとの、純粋な心温まる
ふれあいを通じて、障害がある人、ない人も、すべて理由があって
生まれてきている、みんなそのままで素晴らしいんだ、と
魂を揺さぶられるその真実の物語が、講演会で語られ、全国各地で感動を呼んでいる。
9月15日(月曜日 敬老の日)
14時 開場
14時30分 上映開始
津市総合文化センター 多目的ホールにて
チケット
大人 1500円(2000円)
中高生 700円(1000円)
小学生以下 500円(700円)
障がい者 1000円(1000円)
※ ( )内は当日料金
託児
お一人 700円(保険込み)
私、チャイルドマインダーのりょうぴんが責任を持ってお預かりいたします。
申し込み・お問い合わせ
咲樂チャン(ミエワンブロガーさんです)
090-1418-0536
info@kamisakura.com
1/4の奇跡
http://www.yonbunnoichi.net/
S0(スペシャルオリンピックス)の方にもお話していただきます
http://www.son.or.jp/
--------------------------------------------------------------------------------
当日 講演をしてくれる しま平さん は こんな方です^^
■プロフィール
本名 大島 秀夫
しま平
1976年1月1日生まれ
障がいは脳性麻痺による四肢体幹機能障害と難聴
・両耳が聞こえ難いです。
・手が上手く動きません。
・足が上手く動きません。
予定日は3月だったが、
何故か元旦を狙って未熟児として生まれた。
桐ヶ丘養護学校に小中高と就学する
障害者職能訓練センターに二年間就学する。
中小企業にてシステムエンジニアとして現在まで11年間勤めています。
2006年8月 ボランティアで障がい者ヘルパーのお手伝いを始める。
2006年9月 地球村スタッフとして登録する
2007年1月 てんつくマンと高木さんのジョイントセミナーのスタッフ
2007年2月 TeamGOGOプロジェクトが発表と共に参加する
2007年5月 TeamGOGOプロジェクトで練馬区のリーダーを担当する
2007年8月 キラキラ輝く大人の見本市2007「ハンディーキャップは個性、弱点は財産」にて初講演
2007年9月 地球の樹プロジェクトのメンバーとして参加する
■要約
幼少期
○生まれた時以来の障がいである(3月を予定していたのに元旦を狙って出てきちゃった)
○子供の頃に「あの子とは遊んじゃ駄目よ」と言われて以来、ずっと一人で遊んでいた事
○子供の頃は人を信じないあまり、周りの人が人形のように感じていた事
学生期
○毎日、この世から消えたいと思っていたら、本当に消えかけた。
自分一人の存在でもこんなに大切なものだったんだなと実感する。
○暴走族にボコられたが、リーダーに助けられた事がきっかけで初めて人と話すようになった
○人と話し始めてみると非常に難しく、手話を覚えなさいと薦められたが、手話を覚えなかった
試行錯誤により、相手の唇と喋っている"音"を組み合わせて、聞き取る事を覚える。
○障がい者でも普通の人に負けないものが欲しいと思い、これだったらできる!と
対戦ゲームをやっていた。気が付いたら手の障がいが治ってきた
社会人期
○行きずりの障がいの子供に思いがけず、励まされた事でこの子には自分の子供の頃の苦労を
経験させたくないと決意する
○会社と障がい者の給与条件で交渉する
このままの給与では、好きな人が出来ても養っていくことができない。
○就業条件を職場の人達の助けで勝ち取るも、他の障がい者には適用されなかった事
自分だけが認められてもしょうがない。 障がい者が認められる世の中にするには
障がい者の人で動く人を増やそうと思った
人は動けといっても動かない。ならば、自分で動いた背中を見せるのみ。
○ボランティアのヘルパーのお手伝いをした時に軟禁されている障がいを持つ子供を見た。
親がわが子への愛情ゆえ(障がいを持った体に産んでしまった引け目)に可能性を潰してしまっている
○中村文昭さんに「人は行動についてくる。苦しくても頑張る事だよ」と言って頂いた。
○小豆島に住む義足のおじいさんが
お爺「あなたが結婚したいと思った さあどうする?」
私「自分の障がいを話した上で相手に聞いてみます」
お爺「ちがうんだ。結婚したいと思ったら、結婚すればいいんだよ!」
自分は障がい者だから人前の幸せを望めないと考えていたので衝撃だった。
お爺「不自由ない人で動かない人と不自由ある人で動く人、どっちが障がい者だと思う?」
自分自身が障がい者だと考えている意識が問題である
私「参考にさせてもらいます」
お爺「参考にするな! 自分のやりたいようにやりなさい」
○障がいを逆手に取る
補聴器を外せば、5感のうち1感が消える為、
超集中力モードが20分持続できる(主に仕事、ゲームセンターで使用)
自分に都合の悪い事は聞こえない
○障がいを持って生まれてきた事は自分で選んで、理由があって生まれてきた。
障がいを持っているのだから苦労するのが当たり前だと思います。
それはその人に必要な苦労でもあるし、
それを可哀想だと思わないで下さい。
その人が出来なくて困っている事だけは手伝ってあげて下さい。
