開業するということ
2年前に大阪で開かれた『幼児小児の応急救護訓練』。。
各地から15人ほどチャイルドマインダーさんが受講しに来ていましたが、
その時、仲良くなった3人が先週、うち
へ遊びに来てくれました。
『託児ルームぽっぽ』を一目見てみたいと、遠くは京都の綾部市から、
電車を乗り継いで来てくれました!
今日でちょうどハーフバースディを迎える6ヶ月の赤ちゃんを連れて来てくれた方も!
ほんと、普通のおうちの1室を子ども部屋にしただけなのに・・・
こんな田舎までわざわざッ
「ルームの安全審査も通ったんだよねぇー
」と言われても、
危ない物は置かない。
飲み込めるおもちゃは置かない。
クローゼットは開かないように。
電気のコンセントの差込み口にはカバーを付ける。
階段や台所には安全柵を付ける。
窓の近くに棚は置かない。
お風呂に水は溜めない。お風呂の扉に鍵をかける。
風通しが良くて明るくて清潔なお部屋にする。
おもちゃや絵本を用意して、毎日、除菌・壊れていないかチェックする。
そんなに難しいことでもないんです。
歩き出した赤ちゃんのいるおうちなら、きっとどこだってやっていること・・・
わざわざ来てもらうのになんだか悪い気がしました
でも、
そういえば、開業するまでに私もいっぱい悩んだんですよねぇ
開業しているルームが三重県にはなかったので、
東京や大阪まで、どんなに遠くても見に行ってみたい!と思ったし、
開業している方にお会いして、お話を聞かせてもらいたい!と思ったし、
出来れば、ルームで託児のお手伝いをさせてもらいたい!
お金払ってでも、そこで勉強させてもらいたい!って思ったもんなぁ~
会社辞めていいの
?
ルームってどうやって作るの
?
宣伝ってどうやって
?
その前に、お客サン来るのー
?
って、資格は取れてもすぐに独立開業なんて出来るはずもなく悩みました。
だから、「部屋さえあれば誰でも出来るのかぁ
」「私にも出来るかも
」と、
チャイルドマインダーの3人が『ぽっぽ』を見て、そう感じてくれていたら嬉しいです。
難しいことなんてないんです。
やってみればいいだけなんです。
でも、自分で歯止めをかけてしまってるだけなんですよね。
なかなか開業出来ずに1人で悩んでいた私が、やってみよう!と思ったのは、
1.半漁サンに「じゃぁ、何の為に資格取ったんや?やりたいことを諦める為?」
と言われたから。
負けず嫌いの私には、とにかく響いたこの言葉。
2.てんつくマンの上映会で『動けば変わる』ことを教えてもらったから。
ゴチャゴチャ考えず、天まで届くアホになったろ!と思いましたね
3.オッチャンやオバチャンが、
「アンタらは若くてエエよなぁ~。ウチらもあと30年若かったら何でもやってみるのに。」
とボヤいてるのを聞いたから。
アタシ、30年後、そんなオバヤンになっていたくないぞぉー
と思いました。
4.mixiで出会った東京のチャイルドマインダー「さきさん」に、背中を押してもらえたから。
やりたいのに、出来ない理由ばかり考え始めていた私に、
ゆっくり丁寧にチャイルドマインダーの道へ導いてくれました
「三重県で、りょうぴんさんからチャイルドマインダーを広げられてはどうですか
」
と言う言葉に私のヤル気が俄然!湧いてきました
先日、東京で受けた「病児ケア研修」。
わざわざ東京まで行ったのは、さきさんにどうしてもお会いしたかったから。
「東京へ研修を受けに行きます!」とメールを送ると、すぐに
「そうなんですねー
では、ぜひ研修前にランチ
に行きましょう!」と、
嬉しいお返事が返ってきました。
大阪の研修なら1人で乗り込んでいっても、どうせみんな関西人だし
という”安心感”というか、なんとでもなるわ!と思えるのですが(笑)
これが、『関東』となるとおかしなことで、変に身構えてしまうんですよね
なので、さきさんという心強い方と一緒でよかったぁと思いました。
東京の東高円寺駅に着くと、さきさんの他にお2人のチャイルドマインダーさんが。
他のチャイルドマインダーさんもランチに誘って頂いたさきさんの気持ちが嬉しかったです。
実際にチャイルドマインダーとしてお仕事されている方々のお話を聞かせてもらえて、
とても刺激を受けて勉強になったし、
私が悩んでいたことも、みなさん、ご自分の経験から、
わかりやすいアドバイスをくださいました
さきさんは、現在50名のお子さんを「訪問保育」という形で対応されているそうです。
「お泊り保育」もされているさきさんはバイタリティー
が違いました!
研修後の「お茶」でも、さきさんと先生の計らいのお陰で、
研修に参加されていた方のほとんどが残って、交流することができました。
先生も素敵な方でした
『託児ルームぽっぽ』を三重支部にして、研修会の会場にしてはどう?
などの楽しいアドバイスも頂きました。
みなさんとお話して、初めて知ったのですが、
本部には毎日多くの託児依頼の電話がかかってくるそうです。
でも、チャイルドマインダーの数が足りないせいで、多くのお客様をお断りしているそうです
「お客サン来るのー
?」なんて、最初は心配していましたが、
必要とされる方がたくさんいらっしゃるんだと実感しました。
首都圏だからではなく、こういう世の中だから。
開業するのに不安でいっぱいのチャイルドマインダーさんたちに、
私がさきさんに背中を押してもらったように、
『託児ルームぽっぽ』に来て頂いて、少しの勇気と楽しむ気持ちを
教えてあげられたらいいなと思います。
今日は32歳の誕生日。
みんなに感謝の気持ちを伝える日。
ありがとう
←前の職場の女の子たちより☆
各地から15人ほどチャイルドマインダーさんが受講しに来ていましたが、
その時、仲良くなった3人が先週、うち
へ遊びに来てくれました。 『託児ルームぽっぽ』を一目見てみたいと、遠くは京都の綾部市から、
電車を乗り継いで来てくれました!
今日でちょうどハーフバースディを迎える6ヶ月の赤ちゃんを連れて来てくれた方も!
ほんと、普通のおうちの1室を子ども部屋にしただけなのに・・・

こんな田舎までわざわざッ

「ルームの安全審査も通ったんだよねぇー
」と言われても、 危ない物は置かない。
飲み込めるおもちゃは置かない。
クローゼットは開かないように。
電気のコンセントの差込み口にはカバーを付ける。
階段や台所には安全柵を付ける。
窓の近くに棚は置かない。
お風呂に水は溜めない。お風呂の扉に鍵をかける。
風通しが良くて明るくて清潔なお部屋にする。
おもちゃや絵本を用意して、毎日、除菌・壊れていないかチェックする。
そんなに難しいことでもないんです。
歩き出した赤ちゃんのいるおうちなら、きっとどこだってやっていること・・・
わざわざ来てもらうのになんだか悪い気がしました
でも、
そういえば、開業するまでに私もいっぱい悩んだんですよねぇ

開業しているルームが三重県にはなかったので、
東京や大阪まで、どんなに遠くても見に行ってみたい!と思ったし、
開業している方にお会いして、お話を聞かせてもらいたい!と思ったし、
出来れば、ルームで託児のお手伝いをさせてもらいたい!
お金払ってでも、そこで勉強させてもらいたい!って思ったもんなぁ~
会社辞めていいの
? ルームってどうやって作るの
? 宣伝ってどうやって
? その前に、お客サン来るのー
? って、資格は取れてもすぐに独立開業なんて出来るはずもなく悩みました。
だから、「部屋さえあれば誰でも出来るのかぁ
」「私にも出来るかも
」と、 チャイルドマインダーの3人が『ぽっぽ』を見て、そう感じてくれていたら嬉しいです。
難しいことなんてないんです。
やってみればいいだけなんです。
でも、自分で歯止めをかけてしまってるだけなんですよね。
なかなか開業出来ずに1人で悩んでいた私が、やってみよう!と思ったのは、
1.半漁サンに「じゃぁ、何の為に資格取ったんや?やりたいことを諦める為?」
と言われたから。
負けず嫌いの私には、とにかく響いたこの言葉。
2.てんつくマンの上映会で『動けば変わる』ことを教えてもらったから。
ゴチャゴチャ考えず、天まで届くアホになったろ!と思いましたね
3.オッチャンやオバチャンが、
「アンタらは若くてエエよなぁ~。ウチらもあと30年若かったら何でもやってみるのに。」
とボヤいてるのを聞いたから。
アタシ、30年後、そんなオバヤンになっていたくないぞぉー

と思いました。 4.mixiで出会った東京のチャイルドマインダー「さきさん」に、背中を押してもらえたから。
やりたいのに、出来ない理由ばかり考え始めていた私に、
ゆっくり丁寧にチャイルドマインダーの道へ導いてくれました
「三重県で、りょうぴんさんからチャイルドマインダーを広げられてはどうですか
」 と言う言葉に私のヤル気が俄然!湧いてきました

先日、東京で受けた「病児ケア研修」。
わざわざ東京まで行ったのは、さきさんにどうしてもお会いしたかったから。
「東京へ研修を受けに行きます!」とメールを送ると、すぐに
「そうなんですねー
では、ぜひ研修前にランチ
に行きましょう!」と、 嬉しいお返事が返ってきました。
大阪の研修なら1人で乗り込んでいっても、どうせみんな関西人だし
という”安心感”というか、なんとでもなるわ!と思えるのですが(笑)
これが、『関東』となるとおかしなことで、変に身構えてしまうんですよね
なので、さきさんという心強い方と一緒でよかったぁと思いました。
東京の東高円寺駅に着くと、さきさんの他にお2人のチャイルドマインダーさんが。
他のチャイルドマインダーさんもランチに誘って頂いたさきさんの気持ちが嬉しかったです。
実際にチャイルドマインダーとしてお仕事されている方々のお話を聞かせてもらえて、
とても刺激を受けて勉強になったし、
私が悩んでいたことも、みなさん、ご自分の経験から、
わかりやすいアドバイスをくださいました
さきさんは、現在50名のお子さんを「訪問保育」という形で対応されているそうです。
「お泊り保育」もされているさきさんはバイタリティー
が違いました! 研修後の「お茶」でも、さきさんと先生の計らいのお陰で、
研修に参加されていた方のほとんどが残って、交流することができました。
先生も素敵な方でした
『託児ルームぽっぽ』を三重支部にして、研修会の会場にしてはどう?
などの楽しいアドバイスも頂きました。
みなさんとお話して、初めて知ったのですが、
本部には毎日多くの託児依頼の電話がかかってくるそうです。
でも、チャイルドマインダーの数が足りないせいで、多くのお客様をお断りしているそうです

「お客サン来るのー
?」なんて、最初は心配していましたが、 必要とされる方がたくさんいらっしゃるんだと実感しました。
首都圏だからではなく、こういう世の中だから。
開業するのに不安でいっぱいのチャイルドマインダーさんたちに、
私がさきさんに背中を押してもらったように、
『託児ルームぽっぽ』に来て頂いて、少しの勇気と楽しむ気持ちを
教えてあげられたらいいなと思います。
今日は32歳の誕生日。
みんなに感謝の気持ちを伝える日。
ありがとう

